ハワイでの服装はコレ!おすすめの着こなしと注意が必要な服装ついて徹底解説!!

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今も昔も海外旅行で人気のハワイは日本語が通じやすいこともあり、初めての海外旅行先にしている人も大勢います。

しかし、ハワイに限らず初めて行く場所には「どんな服装で行けば良いの?」と悩む人も多いものです。

そこで、この記事では、初めてハワイへ観光に行く人に向けて、おすすめの服装から注意すべき服装、持っていると便利なアイテムを紹介していきます。

ハワイへ行ったことがある人も、自分の服装に問題はないかチェックしてみましょう。

時期によって服装は異なるのか


日本国内で旅行をする際、季節に合わせて服装を選びますが、ハワイへ旅行に行く場合は時期に合わせて服装を変える必要はありません。

なぜなら、ハワイは年間の平均気温が24~25℃の常夏の島だからです。つまり、日本でいう「夏」の服装で良いと言えます。

また、ハワイは「乾季(4月~9月)」「雨季(10月~3月)」で1年が構成されているので、より快適に過ごしたいという方は覚えておくと良いでしょう。

男性へおすすめの服装


日本で言う「夏の服装」で問題ないとはいえども、人によって様々です。

「どのような服装が現地で馴染めるの?」「浮かない服装ってどんな服?」と疑問に感じている方も大勢いることでしょう。

そこで、ここでは男性におすすめの服装を「トップス」「ボトムス」「フットウェア」に分けて紹介をしていきます。

持って行く服装選びの参考にしてみてくださいね!

女性におすすめの服装については後述しますので、そちらをご覧ください。

トップス


まず、男性の服装で多く見られるトップスについて紹介をしていきます。
Tシャツ
タンクトップ
ポロシャツ

カジュアルな服装が多いハワイでは、Tシャツで過ごす人が圧倒的に多いです。また、常夏の島ということもあり、日本では一枚で着ることが少ないタンクトップで過ごす人も大勢います。

「ハワイらしい服装をしたい」という方は、アロハシャツを着るのも良いでしょう。

40~50代以上で「少し落ち着いた服装が良い」という人は、ポロシャツを着るのもおすすめです。

ボトムス


シニア層ではデニムやチノパンなどのロングパンツを履いている方を見かけますが、大多数は「ハーフパンツ」です。

「あまりハーフパンツを履かないので抵抗がある」という方も、ハワイでは少し開放的になって、普段着ない服に挑戦してみてはいかがでしょうか?

また、飛行機での移動を考慮すると、ハワイでも使えるロングパンツを持って行くと着回しができて便利です。

フットウェア


服装選びの際、トップスやボトムスばかりに意識がいき、フットウェアは忘れがちです。また、忘れていなくとも「足元は何を履いたら良いのか?」と悩まれている人もいることでしょう。
ハワイに持って行くべきフットウェアは以下の通りです。

ビーチサンダル
スニーカー

「海辺やホテル周辺ではサンダル」「レジャーや街中を長時間歩く際にはスニーカー」といったように、場所によって使い分けられると快適に過ごせます。

女性におすすめの服装


「ハワイでもオシャレを楽しみたい」「リゾート系の服を着たい」など様々な思いがあることでしょう。オシャレな服を着てSNSにアップできたらテンションも上がりますよね!

しかし、日本での流行がハワイでも通じるというわけではないので注意が必要です。場所に合わせた服装をしていくのが本当のオシャレというものですよね。

ここでは、女性がハワイで着るおすすめの服装について紹介をしていきます。持って行く服で悩んでいる人は、ぜひ参考にしてみてください!

トップス


まずは女性の服装で多く見られるトップスについて紹介をしていきます。ハワイで多くの女性が着ているのは以下の通りです。

Tシャツ
ノースリーブ
ワンピース

「ハワイに行くならリゾートワンピース!」という人は多く、人気がありますが、リゾート系の服を着ているのは観光客ばかりです。

一方、現地の人を見てみるとTシャツやタンクトップといったラフな服装をしている人がほとんどです。リゾート系の服を着たい人は、ホテルや観光地の周辺で着ると周囲から浮かずに済みます。

リゾート系の服装については、後述する「注意が必要な服装」で改めて紹介するので、そちらも合わせて確認してみてください。

ボトムス


トップスに続いて、ハワイで多く見られる女性のボトムスは次の通りです。

ハーフパンツ
ショートパンツ

「太いから足を見せたくない」「足を出すのは恥ずかしい」ということで、ロングスカートを選ぶ方も多いです。しかし、現地を見てみると、ロングスカートを着ているのは日本、中国、韓国といったアジア系の方が多いことに気付きます。

また、ロングパンツも男性同様あまり見かけませんが、最近ではヨガパンツやジョガーパンツを履いている女性も多いので、足を出すのに抵抗がある人は持って行くと重宝します。

フットウェア


「オシャレは足元から」という言葉があるように、オシャレ女子はフットウェアにもこだわりたいですよね。

しかし、フットウェアはかさばるので何足も持って行くことはできません。何を持って行くか悩んでいる女性は次のフットウェアを参考にしてみてください。

ビーチサンダル
スニーカー

男性同様、ビーチサンダルやスニーカーをレジャーやショッピングなど、場所によって使い分けるのがベターです。

しかし、女性のなかには「オシャレにヒールを履きたい!」という方もいることでしょう。ハワイでヒールを履くのがNGというわけではないので安心してください。

ただ、日本の海辺や遊園地などのレジャー施設を見ても分かるように、10~15cmといった高さのあるものを履いている方は少数派です。

ヒールを履きたい方は4~5cmの低めなものを選ぶと良いでしょう。

注意が必要な4つの服装


ラフでカジュアルな服装であることが多いハワイですが、実は注意しなければならない服装もあります。

これを知らないと危険な目に遭ったり、恥ずかしい思いをしてしまう可能性があります。
ここでは、そんなハワイで注意すべき服装を4つ紹介していくので、ぜひ参考にしてみてください。

リゾート系の服装は場所を選ぶ


ハワイに行ったら青い海と空のもとリゾート感を楽しみたいですよね。
服装も、普段街中では着ないようなリゾート系のアイテムを選ぶと気分も上がるものです。

しかし、このリゾート系の服を着るときには注意が必要なのをご存知でしょうか。

実は、リゾート系の服は現地の方はあまり着ておらず、着ているのは観光客ばかりなのです。ホテルや観光地周辺であれば問題ありませんが、少しローカルなエリアを観光や散策する際には浮いてしまいます。

また、「観光客=お金を持っている」という点から犯罪に巻き込まれる可能性も高まります。

このようなトラブルに遭わないために、地元の方が多い場所に行く際は、カジュアルな服を着ていくようにすると良いでしょう。

英文がプリントされている服の意味と文法は正しいか


Tシャツのデザインは、パッと見の雰囲気で選んでしまいがちです。
しかし、英文がプリントされている服を着る際には注意しなければなりません。

恥ずかしい意味の単語が書かれている
誤った文法で書かれていて恥ずかしい

日本語が書かれているTシャツを着ている外国人を見て「なぜそのTシャツを選んだ?」と感じたことがある方もいるのではないでしょうか?
英文が書かれているTシャツを着ることで、それと同様のことが起こるのです。

もしかしたら、将来ハワイ旅行の写真を見て「なんでこのTシャツ着ているんだろう…」と自身で後悔することもあるかもしれません。

このような事態に陥らないために、英語に自信がない方は英文が入っていないデザインや、ブランドロゴのようなワンポイントだけに留めておくと無難でしょう。

ハイブランド系は危険が伴う


せっかくのハワイ旅行なので「ハイブランドでリッチに着飾りたい!」という方もいることでしょう。
しかし、ハイブランドでバッチリきめて歩いている方はそうそう見かけません。その理由は次の通りです。

ラフでカジュアルな雰囲気のハワイにそぐわない
アクティブかつ快適に過ごせない
スリや引ったくりの被害に遭う可能性が高まる

ハワイの雰囲気やレジャーなどを楽しむのにマッチしないのはもちろん、ハイブランドで着飾っていると「お金を持っている観光客です」とアピールしているのと同じです。

もしかしたら「手持ちの服がハイブランドしか持っていない」という方もいるでしょう。
しかし、日本に住んでいると忘れがちですが、日本より治安が良い国はありません。

実際、ハワイに限らず海外では観光客を狙った犯罪が多発しているので、自衛のためにも現地に馴染める服装を心掛けた方が良いでしょう。

ドレスコードを必ず確認する


「せっかくのハワイ旅行だしたまには贅沢を…」と、少し高級なお店を予約することを考えている方もいるでしょう。
ドレスコードは日本のお店にもありますが、普段からそういったお店へ行く機会がなかなか無いですよね。

予約することに集中するあまり、このドレスコードが盲点となってしまっているケースは少なくありません。

「せっかく予約したのに入れない…」といったことがないように、必ずドレスコードの有無について確認をするようにしましょう。
ハワイではアロハシャツは正装なので、男性は現地調達するのもおすすめです。

また、ドレスコードではなくとも室内で帽子をかぶっていると、マナー違反と思われる可能性もあります。

ケースバイケースではありますが、食事の際は帽子を外しておいた方が無難であることを覚えておくと良いでしょう。

持っていると便利なアイテム


ここまでハワイで着るおすすめの服装や注意点について紹介をしてきました。
しかし、初めてハワイへ観光をしに行く人のなかには、「持って行くものはこれだけで大丈夫?」と不安に感じている方もいることでしょう。

そこで、ここでは、ハワイでより快適に過ごせるアイテムについて紹介をしていきます。
旅行準備の際に、ぜひ参考にしてみてください!

サングラス


「常夏の島」と言われるように、低緯度地域のハワイは日本よりも紫外線の量が多いです。つまり、日差しが強いことを指します。

紫外線が強いと聞くと肌の日焼けに気を取られがちですが、目も日焼けすることを忘れてはいけません。目に紫外線を浴び続けると、角膜が炎症や充血、痛みなどを感じることがあります。

UVカットのサングラスを使用することで、紫外線から目を守ることができるので、普段サングラスをかけない方も持って行くと良いでしょう。

また、角膜ダメージをケアする目薬も市販の薬局で売っているので、そちらも持って行くのもおすすめです。

帽子


日差しが強いハワイではキャップや麦わら帽子などを持っていると非常に重宝します。

女性においては、日差しが強いハワイでは日傘を差したくなりますが、実はハワイで日傘を差しているほとんどの方が日本人です。

これまで紹介をしたように、観光客であることを主張するようなアイテムはトラブルを招く可能性が高まります。また、人が多いハワイで日傘を差すと、他の人に怪我を負わせてしまうこともあるでしょう。

日差しが気になる人は、日焼け止めはもちろん、大きめのパナマ帽を代用するのがおすすめですよ!

薄手の上着


一年を通して気温が高いハワイですが、室内の空調や夜間になると冷えてしまうこともあります。

そんな時に、軽く羽織れる薄手のカーディガンやシャツなどの上着を持っていると温度調整ができて非常に便利です。
せっかくの旅行なのに体調を崩してはもったいないですよね。

薄手の上着は、ハワイだけでなく、道中の飛行機の中でも重宝するので持って行くことをおすすめします。

寝間着


日本のホテルでは、部屋にナイトウェア(寝間着)が用意されていますが、ハワイのホテルには置いていません。バスローブを置いてあることが多いのですが、寝る際に厚手のバスローブを着ていては寝心地が悪いというものです。

現地で調達する方法もありますが、日本から持って行くことで無駄な出費を抑えることができます。

まとめ


・ハワイではTシャツにハーフパンツのようなラフでカジュアルな服装が多い
・リゾート系のファッションはホテルや観光地周辺で着るのがおすすめ
・日本で何気なく着ている服装でもハワイでは注意が必要な場合がある

「せっかくのハワイ旅行」ということで、服装にも気合いが入ってしまいがちです。
しかし、ハワイでは過度なオシャレよりもTシャツにハーフパンツなど、ラフでカジュアルな服装を選ぶのがおすすめです。
また、文化の違いを理解し、現地の雰囲気に合わせた服装選びをすることでトラブルに遭うリスクを減らすこともできます。
この記事で紹介した内容を参考に、オシャレも旅行も楽しんでくださいね!

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KOI
2019.02.25
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